意味
原子核に含まれる陽子の数によって区別される、原子の種類。
説明
物質を構成する基本的な原子の種類を、化学で分類するときの語。
意味・用例
語彙の説明
物質を構成する基本的な原子の種類を、化学で分類するときの語。
中心義 1
原子核に含まれる陽子の数によって区別される、原子の種類。
例文
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授業では、元素記号と元素名を対応させて覚えた。
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この試料に含まれる元素を、装置で調べた。
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周期表を見ると、元素が一定の順序で並んでいる。
よく使う表現
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元素記号
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元素を分析する
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元素の周期表
使い方のポイント
水素や酸素などが元素で、元素記号で表す。「水」は水素と酸素からなる物質であり、一つの元素ではない。
代表練習問題
「元素(げんそ)」の意味として最も近いものを選んでください。
- 判断・行動の基本となる一般的な決まり。
- 原子核に含まれる陽子の数によって区別される、原子の種類。
- 現実にはない像や世界を心に思い描くこと。
- 範囲・数量・資格などを一定の条件内に限ること。
正解を見る
正解: 2. 原子核に含まれる陽子の数によって区別される、原子の種類。
解説: 「元素」は「元素記号」のように使います。
N1 語彙練習
この語彙を含む練習問題で理解度を確認できます。
