意味
国の外交政策を担当する大臣、外務大臣。
説明
他国との交渉、条約、国際関係を所管する閣僚を報道等で短く呼ぶ語。
意味・用例
語彙の説明
他国との交渉、条約、国際関係を所管する閣僚を報道等で短く呼ぶ語。
中心義 1
国の外交政策を担当する大臣、外務大臣。
例文
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外相が隣国を訪問して会談した。
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両国外相が共同声明を発表した。
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外相は外交方針について議会で説明した。
よく使う表現
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外相会談
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外相が訪問する
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外相に就任する
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両国外相
使い方のポイント
『外務大臣』の略称として新聞・ニュースで多い。
代表練習問題
「外相(がいしょう)」の意味として最も近いものを選んでください。
- 国の外交政策を担当する大臣、外務大臣。
- 健康や利益、気持ちなどに悪い影響を与え、傷つける。
- 条件・分類・記述に当てはまり、その対象となること。
- 地面が急に切れ落ちた、非常に険しい斜面。
正解を見る
正解: 1. 国の外交政策を担当する大臣、外務大臣。
解説: 「外相」は「外相会談」のように使います。
N1 語彙練習
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