意味
自国以外の国・地域で発行される通貨。
説明
現代ではドル・ユーロ等の外国通貨を指す用法が中心で、古くは輸入品も指す。
意味・用例
語彙の説明
現代ではドル・ユーロ等の外国通貨を指す用法が中心で、古くは輸入品も指す。
中心義 1
自国以外の国・地域で発行される通貨。
例文
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旅行前に円を外貨へ両替した。
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企業は外貨で代金を受け取った。
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外貨の相場が変動し、輸入費用が上がった。
よく使う表現
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外貨を両替する
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外貨預金
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外貨準備
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外貨の相場
使い方のポイント
通常の経済文脈では foreign currency。輸入品の意味は歴史的・文脈依存。
代表練習問題
「外貨(がいか)」の意味として最も近いものを選んでください。
- 複数の事物に共通する特徴を抽象化した、一般的な考え。
- 外国・外部から入って来たもの。
- 全体の主要点だけをまとめた、おおよその内容。
- 自国以外の国・地域で発行される通貨。
正解を見る
正解: 4. 自国以外の国・地域で発行される通貨。
解説: 「外貨」は「外貨を両替する」のように使います。
N1 語彙練習
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