意味
液体が熱せられ、内部から盛んに泡が出る状態になること。
説明
物理的に液体が沸く現象と、感情や議論が激しく高まる比喩に使う。
意味・用例
語彙の説明
物理的に液体が沸く現象と、感情や議論が激しく高まる比喩に使う。
中心義 1
液体が熱せられ、内部から盛んに泡が出る状態になること。
例文
-
鍋の水が沸騰したら火を弱めてください。
-
高地では低い温度で水が沸騰する。
よく使う表現
-
水が沸騰する
-
沸騰させる
その他の意味 2
議論や会場などが熱を帯び、興奮すること。
例文
-
会場は劇的な逆転勝利に沸騰した。
よく使う表現
-
会場が沸騰する
使い方のポイント
比喩では、人々の興奮が一気に高まる様子を表す。
代表練習問題
「沸騰(ふっとう)」の意味として最も近いものを選んでください。
- 閉じたことを示す印や、閉じるための処置。
- 液体が熱せられ、内部から盛んに泡が出る状態になること。
- 顔つきや体格、身なりなどから受ける、その人全体の外見。
- ある時代の社会に広く見られる考え方や傾向。
正解を見る
正解: 2. 液体が熱せられ、内部から盛んに泡が出る状態になること。
解説: 「沸騰」は「水が沸騰する」のように使います。
N1 語彙練習
この語彙を含む練習問題で理解度を確認できます。
