意味
公に示さない文字の代わりに置く、丸や星印などの記号。
説明
名前や語句の一部を隠すため、元の文字に代えて使う記号を指す。
意味・用例
語彙の説明
名前や語句の一部を隠すため、元の文字に代えて使う記号を指す。
中心義 1
公に示さない文字の代わりに置く、丸や星印などの記号。
例文
-
公開用の資料では、関係者の氏名を伏字にした。
-
古い記事には、地名の一部が伏字で記されていた。
-
伏字が多く、手紙の内容を完全には読み取れなかった。
よく使う表現
-
伏字にする
-
伏字で表す
-
氏名の伏字
使い方のポイント
「氏名を伏字にする」「伏字で表す」のように使う。文字を置き換えることを指し、文脈から本人や語句が分からなくなるとは限らない。
代表練習問題
「伏字(ふせじ)」の意味として最も近いものを選んでください。
- 通常と違う点があり、疑わしい・怪しいと感じること。
- 公に示さない文字の代わりに置く、丸や星印などの記号。
- 業績・成績・活動などが期待水準に届かず、低迷していること。
- 目的を達成するため、心を悩ませながら工夫を重ねること。
正解を見る
正解: 2. 公に示さない文字の代わりに置く、丸や星印などの記号。
解説: 「伏字」は「伏字にする」のように使います。
N1 語彙練習
この語彙を含む練習問題で理解度を確認できます。
