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JLPTレベル: N1

JLPT N1 語彙「伏字」

読み
ふせじ
品詞
noun

意味

公に示さない文字の代わりに置く、丸や星印などの記号。

説明

名前や語句の一部を隠すため、元の文字に代えて使う記号を指す。

意味・用例

語彙の説明

名前や語句の一部を隠すため、元の文字に代えて使う記号を指す。

中心義 1

品詞
noun

公に示さない文字の代わりに置く、丸や星印などの記号。

例文

  1. 公開用の資料では、関係者の氏名を伏字にした。

  2. 古い記事には、地名の一部が伏字で記されていた。

  3. 伏字が多く、手紙の内容を完全には読み取れなかった。

よく使う表現

  • 伏字にする

  • 伏字で表す

  • 氏名の伏字

使い方のポイント

「氏名を伏字にする」「伏字で表す」のように使う。文字を置き換えることを指し、文脈から本人や語句が分からなくなるとは限らない。

代表練習問題

「伏字(ふせじ)」の意味として最も近いものを選んでください。

  1. 通常と違う点があり、疑わしい・怪しいと感じること。
  2. 公に示さない文字の代わりに置く、丸や星印などの記号。
  3. 業績・成績・活動などが期待水準に届かず、低迷していること。
  4. 目的を達成するため、心を悩ませながら工夫を重ねること。
正解を見る

正解: 2. 公に示さない文字の代わりに置く、丸や星印などの記号。

解説: 「伏字」は「伏字にする」のように使います。

N1 語彙練習

この語彙を含む練習問題で理解度を確認できます。

N1 語彙練習