意味
書籍や雑誌などの本体に加えて付けられた、補足資料や品物。
説明
本文を補う資料や、雑誌などに添えて付けられる物を指す。
意味・用例
語彙の説明
本文を補う資料や、雑誌などに添えて付けられる物を指す。
中心義 1
書籍や雑誌などの本体に加えて付けられた、補足資料や品物。
例文
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専門用語の一覧は、この本の付録にまとめられている。
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雑誌の付録として、小さな布製の袋が付いていた。
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旅行案内の付録の地図を広げ、歩く道を確認した。
よく使う表現
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雑誌の付録
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付録として添える
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巻末の付録
使い方のポイント
本の末尾の資料にも、別添えの冊子や小物にも使う。「付録として」「付録が付く」の形が多い。
代表練習問題
「付録(ふろく)」の意味として最も近いものを選んでください。
- 見た目や形式が昔風で、古さを感じさせる。
- 書籍や雑誌などの本体に加えて付けられた、補足資料や品物。
- 物や身体を細かく揺れ動かす。また、強い感情などによって声や体を震えさせる。
- 液体や気体が物体を上向きに押す力。
正解を見る
正解: 2. 書籍や雑誌などの本体に加えて付けられた、補足資料や品物。
解説: 「付録」は「雑誌の付録」のように使います。
N1 語彙練習
この語彙を含む練習問題で理解度を確認できます。
