意味
物事を始める最初の段階や出発点。
説明
出発点を指す意味と、小切手などを発行する意味がある。
意味・用例
語彙の説明
出発点を指す意味と、小切手などを発行する意味がある。
中心義 1
物事を始める最初の段階や出発点。
例文
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候補地が使えなくなり、会場探しは振り出しに戻った。
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彼は地方の小さな劇場を振り出しに、各地で舞台に立った。
よく使う表現
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振り出しに戻る
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振り出しからやり直す
その他の意味 2
小切手や手形などを作成し、発行すること。
例文
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担当者は、小切手の振り出し日を帳簿で確認した。
よく使う表現
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手形の振り出し
使い方のポイント
出発点の意味では「振り出しに戻る」が多く、進んでいたことが最初からやり直しになることを表す。書類の発行を指す用法とは文脈で区別する。
代表練習問題
「振り出し(ふりだし)」の意味として最も近いものを選んでください。
- 物事を始める最初の段階や出発点。
- 契約や義務として約束した行為を実行しないこと。
- 書籍や雑誌などの本体に加えて付けられた、補足資料や品物。
- 見た目や形式が昔風で、古さを感じさせる。
正解を見る
正解: 1. 物事を始める最初の段階や出発点。
解説: 「振り出し」は「振り出しに戻る」のように使います。
N1 語彙練習
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