意味
国家・集団・組織などの間で続く深刻な争いや対立。
説明
領土・民族・資源・権利などをめぐる対立を指し、武力を伴わない争いにも使う。
意味・用例
語彙の説明
領土・民族・資源・権利などをめぐる対立を指し、武力を伴わない争いにも使う。
中心義 1
国家・集団・組織などの間で続く深刻な争いや対立。
例文
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国境地帯で武力紛争が続いている。
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紛争を平和的に解決するため、仲介国が協議を開いた。
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長年の紛争で多くの住民が故郷を離れた。
よく使う表現
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武力紛争
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紛争を解決する
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紛争が長期化する
使い方のポイント
個人同士の喧嘩ではなく、国家・民族・組織規模の争いを指す。
代表練習問題
「紛争(ふんそう)」の意味として最も近いものを選んでください。
- 困難な状況で、力いっぱい努力して戦うこと。
- 不当なことなどに強い怒りを感じ、それが態度に表れているさま。
- 争い・危険・異常が起こりそうで、落ち着かず不安を感じさせるさま。
- 国家・集団・組織などの間で続く深刻な争いや対立。
正解を見る
正解: 4. 国家・集団・組織などの間で続く深刻な争いや対立。
解説: 「紛争」は「武力紛争」のように使います。
N1 語彙練習
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