意味
事実・経験・意見などを判断の基礎に置き、考慮する。
説明
現代では先行事実や条件を考慮して判断・計画する抽象義が中心。物理義は足場を確保する意味。
意味・用例
語彙の説明
現代では先行事実や条件を考慮して判断・計画する抽象義が中心。物理義は足場を確保する意味。
中心義 1
事実・経験・意見などを判断の基礎に置き、考慮する。
例文
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調査結果を踏まえるなら、対策を見直す必要がある。
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住民の意見を踏まえる必要がある。
よく使う表現
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事実を踏まえる
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経験を踏まえる
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意見を踏まえる
その他の意味 2
足を地面などにしっかり置いて立つ。
例文
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両足で地面を踏まえるようにして姿勢を安定させた。
よく使う表現
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大地を踏まえる
使い方のポイント
「~を踏まえて」の形が多く、単に知るだけでなく判断や行動の基礎として考慮する。
代表練習問題
「踏まえる(ふまえる)」の意味として最も近いものを選んでください。
- はっきり分からないこと、または明らかでないこと。
- 事実・経験・意見などを判断の基礎に置き、考慮する。
- 内容や境界がはっきりせず、理解しにくいこと。
- 手紙や文章を表す古風な語。
正解を見る
正解: 2. 事実・経験・意見などを判断の基礎に置き、考慮する。
解説: 「踏まえる」は「事実を踏まえる」のように使います。
N1 語彙練習
この語彙を含む練習問題で理解度を確認できます。
