意味
油断・判断不足によって失敗や敗北を招くこと。
説明
注意不足による思わぬ失態と、気を失った状態を表す。
意味・用例
語彙の説明
注意不足による思わぬ失態と、気を失った状態を表す。
中心義 1
油断・判断不足によって失敗や敗北を招くこと。
例文
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油断して格下の相手に不覚を取った。
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重要な連絡を忘れるとは不覚だった。
よく使う表現
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不覚を取る
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一生の不覚
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不覚だった
その他の意味 2
意識を失い、何も分からない状態。
例文
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負傷した兵士は前後不覚の状態で運ばれた。
よく使う表現
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前後不覚に陥る
使い方のポイント
主要義は本人の油断を悔やむ表現。意識不明の義は古風・文語的。
代表練習問題
「不覚(ふかく)」の意味として最も近いものを選んでください。
- 高い所から見下ろす、または全体を広い視点で捉える。
- 他者が侵害・干渉してはならず、守られるべきこと。相互に攻撃しないこと。
- 油断・判断不足によって失敗や敗北を招くこと。
- 年を取って見える、または外見に老化が現れる。
正解を見る
正解: 3. 油断・判断不足によって失敗や敗北を招くこと。
解説: 「不覚」は「不覚を取る」のように使います。
N1 語彙練習
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