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JLPTレベル: N1

JLPT N1 語彙「不遇」

読み
ふぐう
品詞
adjective_na

意味

才能・努力がありながら機会や評価に恵まれず、苦しい境遇にあること。

説明

運・時代・環境に恵まれず、ふさわしい成功や待遇を得られない状態。

意味・用例

語彙の説明

運・時代・環境に恵まれず、ふさわしい成功や待遇を得られない状態。

中心義 1

品詞
adjective_na

才能・努力がありながら機会や評価に恵まれず、苦しい境遇にあること。

例文

  1. その画家は生前は不遇だったが、死後に評価された。

  2. 不遇の時代にも研究を続けた。

  3. 才能ある選手がけがで不遇をかこった。

よく使う表現

  • 不遇な時代

  • 不遇の人物

  • 不遇をかこつ

  • 不遇から抜け出す

使い方のポイント

単に貧しいだけでなく、本来期待される評価・機会に恵まれないという含みがある。

代表練習問題

「不遇(ふぐう)」の意味として最も近いものを選んでください。

  1. 食物や有機物が腐り、分解して傷むこと。
  2. 特定の立場に偏らず、公平であること。
  3. 才能・努力がありながら機会や評価に恵まれず、苦しい境遇にあること。
  4. 特定の時代や場所、個別の事例に限らず、広く共通して当てはまること。
正解を見る

正解: 3. 才能・努力がありながら機会や評価に恵まれず、苦しい境遇にあること。

解説: 「不遇」は「不遇な時代」のように使います。

N1 語彙練習

この語彙を含む練習問題で理解度を確認できます。

N1 語彙練習