意味
才能・努力がありながら機会や評価に恵まれず、苦しい境遇にあること。
説明
運・時代・環境に恵まれず、ふさわしい成功や待遇を得られない状態。
意味・用例
語彙の説明
運・時代・環境に恵まれず、ふさわしい成功や待遇を得られない状態。
中心義 1
才能・努力がありながら機会や評価に恵まれず、苦しい境遇にあること。
例文
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その画家は生前は不遇だったが、死後に評価された。
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不遇の時代にも研究を続けた。
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才能ある選手がけがで不遇をかこった。
よく使う表現
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不遇な時代
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不遇の人物
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不遇をかこつ
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不遇から抜け出す
使い方のポイント
単に貧しいだけでなく、本来期待される評価・機会に恵まれないという含みがある。
代表練習問題
「不遇(ふぐう)」の意味として最も近いものを選んでください。
- 食物や有機物が腐り、分解して傷むこと。
- 特定の立場に偏らず、公平であること。
- 才能・努力がありながら機会や評価に恵まれず、苦しい境遇にあること。
- 特定の時代や場所、個別の事例に限らず、広く共通して当てはまること。
正解を見る
正解: 3. 才能・努力がありながら機会や評価に恵まれず、苦しい境遇にあること。
解説: 「不遇」は「不遇な時代」のように使います。
N1 語彙練習
この語彙を含む練習問題で理解度を確認できます。
