意味
どのような困難にも屈せず、意志が揺るがないこと。
説明
強い意志や精神力が外からの圧力によっても折れない様子を表す、硬い語。
意味・用例
語彙の説明
強い意志や精神力が外からの圧力によっても折れない様子を表す、硬い語。
中心義 1
どのような困難にも屈せず、意志が揺るがないこと。
例文
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彼は堅忍不抜の精神で長い研究を完成させた。
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不抜の信念を守り通した人物として語り継がれている。
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選手たちは不抜の闘志を胸に厳しい試合へ挑んだ。
よく使う表現
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堅忍不抜
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不抜の信念
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不抜の闘志
使い方のポイント
単独より「堅忍不抜」や「不抜の信念」の形で用いることが多い。
代表練習問題
「不抜(ふばつ)」の意味として最も近いものを選んでください。
- どのような困難にも屈せず、意志が揺るがないこと。
- 苦しい境遇などにある相手がかわいそうで、心を痛めるようなさま。
- 物事の状態や働きが普段より悪いこと。
- 土地や建物など、動かすことのできない財産。
正解を見る
正解: 1. どのような困難にも屈せず、意志が揺るがないこと。
解説: 「不抜」は「堅忍不抜」のように使います。
N1 語彙練習
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