意味
自分の出来栄えや状況に満足し、ひとりで得意な気分になる。
説明
成功や称賛を受け、自分だけで満足感に浸る様子を、しばしば皮肉を込めて表す。
意味・用例
語彙の説明
成功や称賛を受け、自分だけで満足感に浸る様子を、しばしば皮肉を込めて表す。
中心義 1
自分の出来栄えや状況に満足し、ひとりで得意な気分になる。
例文
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自作の詩を読み返し、一人で悦に入る。
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彼は難問を解いて悦に入るような表情をした。
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昔の自慢話をしながら悦に入る姿が目についた。
よく使う表現
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一人で悦に入る
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自画自賛して悦に入る
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悦に入る表情
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すっかり悦に入る
使い方のポイント
肯定的な喜び一般より、自己満足・得意げな様子への距離や軽い批判を含むことが多い。
代表練習問題
「悦に入る(えつにいる)」の意味として最も近いものを選んでください。
- 心や感覚に強い喜び・快楽を与えること。
- 自分の出来栄えや状況に満足し、ひとりで得意な気分になる。
- 書類・資料・本などを内容確認のために読むこと。
- 将棋で、前へ一マス進む基本の駒。
正解を見る
正解: 2. 自分の出来栄えや状況に満足し、ひとりで得意な気分になる。
解説: 「悦に入る」は「一人で悦に入る」のように使います。
N1 語彙練習
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