意味
人を引き付ける、あでやかで色気のある美しさを備えたさま。
説明
姿や表情などの、あでやかで心を引く美しさを表す。
意味・用例
語彙の説明
姿や表情などの、あでやかで心を引く美しさを表す。
中心義 1
人を引き付ける、あでやかで色気のある美しさを備えたさま。
例文
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舞台の上で振り返った役者の姿は、ひときわ艶だった。
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画家は人物の艶な表情を、柔らかな筆致で描いた。
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灯明に照らされた踊り手の艶な姿に、観客は見入った。
よく使う表現
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艶な姿
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艶な表情
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艶を競う
使い方のポイント
この項目の読みは「えん」で、「艶な姿」のように使う。主に文章で見られる表現で、物の表面の光沢をいう「つや」の読みとは区別する。
代表練習問題
「艶(えん)」の意味として最も近いものを選んでください。
- 規模が大きく、遠い将来まで見通した意欲的なこと。
- 結婚を前提として相手や家族の間で進める話。
- ある物事との関係が薄く、身近でない。
- 人を引き付ける、あでやかで色気のある美しさを備えたさま。
正解を見る
正解: 4. 人を引き付ける、あでやかで色気のある美しさを備えたさま。
解説: 「艶」は「艶な姿」のように使います。
N1 語彙練習
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