意味
柔道・剣道・空手などの武道を練習するための施設。
説明
規律ある稽古を行う武道施設が一般義で、もとは仏道修行の場所を指す。
意味・用例
語彙の説明
規律ある稽古を行う武道施設が一般義で、もとは仏道修行の場所を指す。
中心義 1
柔道・剣道・空手などの武道を練習するための施設。
例文
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子どもたちは週三回、柔道の道場に通う。
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稽古の前後に道場へ一礼する。
よく使う表現
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柔道の道場
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道場に通う
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道場破り
その他の意味 2
仏教で修行・瞑想を行う場所。
例文
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僧たちは山中の道場で座禅を組んだ。
よく使う表現
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修行道場
使い方のポイント
一般には武道の稽古場。宗教義は仏教修行の場所で、単なる体育館とは異なる規律を伴う。
代表練習問題
「道場(どうじょう)」の意味として最も近いものを選んでください。
- 異質な個人・集団・文化が周囲と同じ性質や様式になる、またはそうさせる。
- 相手の意見や感情と同じように感じ、賛同すること。
- 柔道・剣道・空手などの武道を練習するための施設。
- 人をある行動へ向かわせる内的な理由やきっかけ。
正解を見る
正解: 3. 柔道・剣道・空手などの武道を練習するための施設。
解説: 「道場」は「柔道の道場」のように使います。
N1 語彙練習
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