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JLPTレベル: N1

JLPT N1 語彙「どんより」

読み
どんより
品詞
adverb

意味

空が厚い雲に覆われ、暗く重苦しく見えるさま。

説明

空模様が暗く曇っている様子や、人の目・表情が重く活気を失った様子を表す。

意味・用例

語彙の説明

空模様が暗く曇っている様子や、人の目・表情が重く活気を失った様子を表す。

中心義 1

品詞
adverb

空が厚い雲に覆われ、暗く重苦しく見えるさま。

例文

  1. 朝から空がどんより曇り、今にも雨が降りそうだ。

  2. 海の上にはどんよりとした雲が低く垂れ込めていた。

よく使う表現

  • どんより曇る

  • どんよりした空

その他の意味 2

品詞
adverb

表情や目の輝きなどが鈍く、重く沈んで見えるさま。

例文

  1. 徹夜明けの彼は、どんよりした目で机を見つめていた。

よく使う表現

  • どんよりした目

使い方のポイント

天候には「空がどんより曇る」、人の様子には「どんよりした目」のように使う。単なる暗さより、重く晴れない印象を伴う。

代表練習問題

「どんより」の意味として最も近いものを選んでください。

  1. 水分や湿気が少なく、乾いている様子。
  2. 自動車などの車両を運転する人。
  3. 幹線道路沿いにあり、運転の途中で立ち寄れる飲食店や休憩施設。
  4. 空が厚い雲に覆われ、暗く重苦しく見えるさま。
正解を見る

正解: 4. 空が厚い雲に覆われ、暗く重苦しく見えるさま。

解説: 「どんより」は「どんより曇る」のように使います。

N1 語彙練習

この語彙を含む練習問題で理解度を確認できます。

N1 語彙練習