意味
刺激・変化・他人の感情などを感じ取る力が弱いさま。
説明
身体感覚が鈍い意味と、場の雰囲気や相手の気持ちに気付きにくい意味をもつ。
意味・用例
語彙の説明
身体感覚が鈍い意味と、場の雰囲気や相手の気持ちに気付きにくい意味をもつ。
中心義 1
刺激・変化・他人の感情などを感じ取る力が弱いさま。
例文
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寒さに鈍感で、薄着のまま外へ出た。
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彼は周囲の視線に鈍感だった。
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相手の痛みに鈍感な発言は避けるべきだ。
よく使う表現
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変化に鈍感
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鈍感な人
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痛みに鈍感
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鈍感になる
使い方のポイント
能力への中立的記述にも人物批判にもなるため、他人へ直接使うと侮辱的になり得る。
代表練習問題
「鈍感(どんかん)」の意味として最も近いものを選んでください。
- 空が厚い雲に覆われ、暗く重苦しく見えるさま。
- 刺激・変化・他人の感情などを感じ取る力が弱いさま。
- 水分や湿気が少なく、乾いている様子。
- 自動車などの車両を運転する人。
正解を見る
正解: 2. 刺激・変化・他人の感情などを感じ取る力が弱いさま。
解説: 「鈍感」は「変化に鈍感」のように使います。
N1 語彙練習
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