意味
建物や物を下から支える基礎、または物事を成り立たせる基盤。
説明
物理的な基礎から知識・信頼などの抽象的基盤へ広がり、副詞では初めから無理だという判断に多い。
意味・用例
語彙の説明
物理的な基礎から知識・信頼などの抽象的基盤へ広がり、副詞では初めから無理だという判断に多い。
中心義 1
建物や物を下から支える基礎、または物事を成り立たせる基盤。
例文
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職人は家の土台をコンクリートで固めた。
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基礎知識が議論の土台となる。
よく使う表現
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建物の土台
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土台を築く
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信頼の土台
その他の意味 2
初めから、本質的に見て。
例文
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準備なしで一日で完成させるのは土台無理だ。
よく使う表現
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土台無理だ
使い方のポイント
副詞「土台」は否定的判断と結び付き、「そもそも」「初めから」の意味になる。
代表練習問題
「土台(どだい)」の意味として最も近いものを選んでください。
- 建物や物を下から支える基礎、または物事を成り立たせる基盤。
- ある要素を重要な条件として扱わず、考慮の外に置くこと。
- 相撲を取るため、土を盛って俵で円を区切った競技場。
- 演劇などで、登場人物が自分の思いを一人で語ること。また、そのせりふ。
正解を見る
正解: 1. 建物や物を下から支える基礎、または物事を成り立たせる基盤。
解説: 「土台」は「建物の土台」のように使います。
N1 語彙練習
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