意味
対象の形、明暗、質感などを観察し、主に線や濃淡で描く素描。
説明
絵画や造形の基礎として、人物や物の姿をよく観察し、形や立体感を紙などに描き取ることをいう。
意味・用例
語彙の説明
絵画や造形の基礎として、人物や物の姿をよく観察し、形や立体感を紙などに描き取ることをいう。
中心義 1
対象の形、明暗、質感などを観察し、主に線や濃淡で描く素描。
例文
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美術の授業で石こう像を鉛筆でデッサンした。
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彼女のデッサンは手の動きと骨格を正確に捉えている。
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完成作に取りかかる前に、構図を確かめるデッサンを何枚も描いた。
よく使う表現
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人物をデッサンする
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鉛筆のデッサン
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デッサンを描く
使い方のポイント
単なる思いつきの下書きではなく、対象を観察して形や明暗を捉える素描を指すことが多い。
代表練習問題
「デッサン」の意味として最も近いものを選んでください。
- 判断、分析、処理などの基礎となる数値・文字・記録などの情報。
- 対象の形、明暗、質感などを観察し、主に線や濃淡で描く素描。
- 目的に合わせて、物の形・色・構造・機能などを計画し表現すること、またはその設計。
- 道路・橋・河川・港湾など公共基盤を設計・建設・維持する技術分野。
正解を見る
正解: 2. 対象の形、明暗、質感などを観察し、主に線や濃淡で描く素描。
解説: 「デッサン」は「人物をデッサンする」のように使います。
N1 語彙練習
この語彙を含む練習問題で理解度を確認できます。
