意味
皮膚などにできた、通常とは異なるふくらみや腫れ物。
説明
体の表面などに生じたものを、病名を特定せず日常的にいう言葉。
意味・用例
語彙の説明
体の表面などに生じたものを、病名を特定せず日常的にいう言葉。
中心義 1
皮膚などにできた、通常とは異なるふくらみや腫れ物。
例文
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首に小さな出来物ができているのに気づいた。
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医師に、出来物がいつからあるか尋ねられた。
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彼女は頬の出来物を気にして、鏡を見ていた。
よく使う表現
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出来物ができる
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小さな出来物
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出来物を診てもらう
使い方のポイント
「できもの」と読む。人の能力を褒める「できぶつ」と混同しない。この語だけでは原因や性質は分からない。
代表練習問題
「出来物(できもの)」の意味として最も近いものを選んでください。
- 会議などで意見・案がすべて出て、もう新たに出るものがない状態になる。
- 物や場所を飾って見栄えをよくすること、またはその装飾。
- 皮膚などにできた、通常とは異なるふくらみや腫れ物。
- 予期していなかった人や出来事に偶然出会う。
正解を見る
正解: 3. 皮膚などにできた、通常とは異なるふくらみや腫れ物。
解説: 「出来物」は「出来物ができる」のように使います。
N1 語彙練習
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