意味
体が重く感じられ、動くのがおっくうな状態。
説明
疲労・睡眠不足・体調不良などで、身体に力が入りにくい感覚を表す。
意味・用例
語彙の説明
疲労・睡眠不足・体調不良などで、身体に力が入りにくい感覚を表す。
中心義 1
体が重く感じられ、動くのがおっくうな状態。
例文
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寝不足のせいか、朝から体がだるい。
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熱はないが、足がだるいので今日は早く休む。
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長時間の移動の後は全身がだるいと感じた。
よく使う表現
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体がだるい
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足がだるい
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だるい感じがする
使い方のポイント
「怠い」は漢字表記で、現代では通常「だるい」と書く。精神的に面倒だという口語的用法もある。
代表練習問題
「怠い(だるい)」の意味として最も近いものを選んでください。
- 体が重く感じられ、動くのがおっくうな状態。
- 出来が悪く、価値が低いと評価される作品。
- 正式決定の前に、相手の意向・反応をそれとなく確かめること。
- すでに十分なものへ付け加えた、不要でかえって価値を損なう部分。
正解を見る
正解: 1. 体が重く感じられ、動くのがおっくうな状態。
解説: 「怠い」は「体がだるい」のように使います。
N1 語彙練習
この語彙を含む練習問題で理解度を確認できます。
