意味
良かった物・努力・計画が完全に損なわれ、役に立たなくなる様子。
説明
一つの失敗・事故で全体の価値や成果が失われることを表す。
意味・用例
語彙の説明
一つの失敗・事故で全体の価値や成果が失われることを表す。
中心義 1
良かった物・努力・計画が完全に損なわれ、役に立たなくなる様子。
例文
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雨で準備してきた野外行事が台無しになった。
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不用意な発言が交渉を台無しにした。
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塩を入れすぎて料理が台無しだ。
よく使う表現
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台無しになる
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努力を台無しにする
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雰囲気が台無しだ
使い方のポイント
軽い低下より強く、それまでの価値・努力がほぼ失われたことを示す。
代表練習問題
「台無し(だいなし)」の意味として最も近いものを選んでください。
- 危険や失敗を恐れず、思い切って行動する様子。
- 良かった物・努力・計画が完全に損なわれ、役に立たなくなる様子。
- 本来使う物の代わりに、別の物を同じ目的で使うこと。
- 行き詰まった状況を切り開き、解決へ向かわせること。
正解を見る
正解: 2. 良かった物・努力・計画が完全に損なわれ、役に立たなくなる様子。
解説: 「台無し」は「台無しになる」のように使います。
N1 語彙練習
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