意味
同じ内容や物が重複して存在する。
説明
内容の重複、予定の重なり、または学校で同じ学年・科目を繰り返すことをくだけて表す。
意味・用例
語彙の説明
内容の重複、予定の重なり、または学校で同じ学年・科目を繰り返すことをくだけて表す。
中心義 1
同じ内容や物が重複して存在する。
例文
-
一覧を統合したら、同じ人の名前が二か所でダブっていた。
よく使う表現
-
内容がダブる
その他の意味 2
日程や時間などが互いに重なる。
例文
-
出張と研修の日程がダブるため、参加者を変更した。
よく使う表現
-
日程がダブる
その他の意味 3
単位を取れず、同じ学年や科目をもう一度履修する。
例文
-
必修科目を落とし、このままでは学年をダブる可能性がある。
よく使う表現
-
学年をダブる
使い方のポイント
くだけた表現で、正式な文書では「重複する」「日程が重なる」「留年する」などと言い換えることが多い。
代表練習問題
「ダブる」の意味として最も近いものを選んでください。
- 物理的な強い一撃、または経済・心理への大きな損害。
- 障害・悪習・古い制度などを力強く破り、なくすこと。
- 消化後に体外へ排出される固形・半固形の便。
- 同じ内容や物が重複して存在する。
正解を見る
正解: 4. 同じ内容や物が重複して存在する。
解説: 「ダブる」は「内容がダブる」のように使います。
N1 語彙練習
この語彙を含む練習問題で理解度を確認できます。
