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JLPTレベル: N1

JLPT N1 語彙「打撲」

読み
だぼく
品詞
noun_suru

意味

身体を強く打ち、皮膚を切らず内部組織が損傷すること。

説明

転倒・衝突などで起こる痛み・腫れ・内出血を伴う外傷。

意味・用例

語彙の説明

転倒・衝突などで起こる痛み・腫れ・内出血を伴う外傷。

中心義 1

品詞
noun_suru

身体を強く打ち、皮膚を切らず内部組織が損傷すること。

例文

  1. 階段で転び、右肩を打撲した。

  2. 医師は軽い打撲と診断した。

  3. 打撲した箇所を冷やして安静にする。

よく使う表現

  • 頭部を打撲する

  • 打撲を負う

  • 軽い打撲

使い方のポイント

骨折・裂傷とは異なるが、頭部打撲や強い症状は医療機関での評価を要する。

代表練習問題

「打撲(だぼく)」の意味として最も近いものを選んでください。

  1. 衣服などが大きすぎて、体の周りに余りがあるさま。
  2. 身体を強く打ち、皮膚を切らず内部組織が損傷すること。
  3. 同じ内容や物が重複して存在する。
  4. 物理的な強い一撃、または経済・心理への大きな損害。
正解を見る

正解: 2. 身体を強く打ち、皮膚を切らず内部組織が損傷すること。

解説: 「打撲」は「頭部を打撲する」のように使います。

N1 語彙練習

この語彙を含む練習問題で理解度を確認できます。

N1 語彙練習