意味
争っている当事者の間に入り、対立を収めるために調整すること。
説明
第三者が争い・紛争・交渉の間に入り、双方の主張を調整して解決を図る行為を表す。
意味・用例
語彙の説明
第三者が争い・紛争・交渉の間に入り、双方の主張を調整して解決を図る行為を表す。
中心義 1
争っている当事者の間に入り、対立を収めるために調整すること。
例文
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長年の土地争いを第三者機関が仲裁した。
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二人の口論は上司の仲裁でようやく収まった。
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契約上の紛争を仲裁に付すことで合意した。
よく使う表現
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争いを仲裁する
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仲裁に入る
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仲裁を申し立てる
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仲裁判断
使い方のポイント
日常の争いを取りなす用法のほか、法的手続としての仲裁にも使われる。
代表練習問題
「仲裁(ちゅうさい)」の意味として最も近いものを選んでください。
- くじなど偶然性のある方法で、当選者や順番を決めること。
- 争っている当事者の間に入り、対立を収めるために調整すること。
- 根拠のない悪口・虚偽を広め、他人の名誉を傷つけること。
- 混合物や資料の中から、必要な成分や情報を取り出すこと。
正解を見る
正解: 2. 争っている当事者の間に入り、対立を収めるために調整すること。
解説: 「仲裁」は「争いを仲裁する」のように使います。
N1 語彙練習
この語彙を含む練習問題で理解度を確認できます。
