意味
これから起こることや、表面に出ていない状態を推測させる変化やしるし。
説明
ある事態の発生や変化をうかがわせるしるしを表す。
意味・用例
語彙の説明
ある事態の発生や変化をうかがわせるしるしを表す。
中心義 1
これから起こることや、表面に出ていない状態を推測させる変化やしるし。
例文
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売上には、ようやく回復の兆候が見え始めた。
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担当者は設備の異常の兆候を見逃さないよう点検している。
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交渉が進展する兆候は、まだ見られない。
よく使う表現
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回復の兆候
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兆候を捉える
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兆候が現れる
使い方のポイント
「兆候が見られる」「兆候を捉える」のように使う。悪化にも回復にも使え、その事態が確実に起こるという意味ではない。
代表練習問題
「兆候(ちょうこう)」の意味として最も近いものを選んでください。
- 遺族を訪ね、亡くなった人への哀悼と遺族への慰めを伝えること。
- 方針や命令が短期間に何度も変わり、一貫性がないこと。
- これから起こることや、表面に出ていない状態を推測させる変化やしるし。
- 食材を切る・加熱する・味付けするなどして、食べられる料理に仕上げること。
正解を見る
正解: 3. これから起こることや、表面に出ていない状態を推測させる変化やしるし。
解説: 「兆候」は「回復の兆候」のように使います。
N1 語彙練習
この語彙を含む練習問題で理解度を確認できます。
