意味
四枚の大きな羽をもち、花の蜜などを吸う昆虫。
説明
鱗粉のある羽を広げて飛ぶ昆虫で、幼虫からさなぎを経て成虫になる。
意味・用例
語彙の説明
鱗粉のある羽を広げて飛ぶ昆虫で、幼虫からさなぎを経て成虫になる。
中心義 1
四枚の大きな羽をもち、花の蜜などを吸う昆虫。
例文
-
色鮮やかな蝶が花から花へ飛び移った。
-
庭で見つけた幼虫がやがて蝶になった。
-
標本の蝶には採集地と日付が記されている。
よく使う表現
-
蝶が舞う
-
蝶を観察する
-
蝶の羽
-
蝶の標本
使い方のポイント
この語彙には個別の使用上の注意はありません。
代表練習問題
「蝶(ちょう)」の意味として最も近いものを選んでください。
- 基準や通常の程度を大きく越えたものを表す接頭辞。
- 高い場所などから遠くまで広く見渡した景色、または見渡すこと。
- 長い蛇のように、遠くまで続く人などの列。
- 四枚の大きな羽をもち、花の蜜などを吸う昆虫。
正解を見る
正解: 4. 四枚の大きな羽をもち、花の蜜などを吸う昆虫。
解説: 「蝶」は「蝶が舞う」のように使います。
N1 語彙練習
この語彙を含む練習問題で理解度を確認できます。
