意味
顔などに表れる、血による赤みや生気。
説明
顔色の赤みを指すほか、気性の激しさも表す。
意味・用例
語彙の説明
顔色の赤みを指すほか、気性の激しさも表す。
中心義 1
顔などに表れる、血による赤みや生気。
例文
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財布をなくしたと気付き、顔から血の気が引いた。
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温かい部屋で休むうちに、頬に血の気が戻ってきた。
よく使う表現
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血の気が引く
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血の気のない顔
その他の意味 2
興奮しやすく、争いなどに向かいやすい気性。
例文
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若い頃の彼は血の気が多く、小さなことで言い争った。
よく使う表現
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血の気が多い
使い方のポイント
「血の気が引く」は恐怖や驚きで顔が青ざめること。「血の気が多い」は興奮しやすい性格を表し、血液の量を直接述べる表現ではない。
代表練習問題
「血の気(ちのけ)」の意味として最も近いものを選んでください。
- 商品や作品などを、人に見せるために並べて置くこと。
- 顔などに表れる、血による赤みや生気。
- 騒ぎ・感情・症状などが落ち着く、または落ち着かせること。
- 人や物が、あちこちにまばらに存在したり現れたりするさま。
正解を見る
正解: 2. 顔などに表れる、血による赤みや生気。
解説: 「血の気」は「血の気が引く」のように使います。
N1 語彙練習
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