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JLPTレベル: N1

JLPT N1 語彙「血の気」

読み
ちのけ
品詞
noun

意味

顔などに表れる、血による赤みや生気。

説明

顔色の赤みを指すほか、気性の激しさも表す。

意味・用例

語彙の説明

顔色の赤みを指すほか、気性の激しさも表す。

中心義 1

品詞
noun

顔などに表れる、血による赤みや生気。

例文

  1. 財布をなくしたと気付き、顔から血の気が引いた。

  2. 温かい部屋で休むうちに、頬に血の気が戻ってきた。

よく使う表現

  • 血の気が引く

  • 血の気のない顔

その他の意味 2

品詞
noun

興奮しやすく、争いなどに向かいやすい気性。

例文

  1. 若い頃の彼は血の気が多く、小さなことで言い争った。

よく使う表現

  • 血の気が多い

使い方のポイント

「血の気が引く」は恐怖や驚きで顔が青ざめること。「血の気が多い」は興奮しやすい性格を表し、血液の量を直接述べる表現ではない。

代表練習問題

「血の気(ちのけ)」の意味として最も近いものを選んでください。

  1. 商品や作品などを、人に見せるために並べて置くこと。
  2. 顔などに表れる、血による赤みや生気。
  3. 騒ぎ・感情・症状などが落ち着く、または落ち着かせること。
  4. 人や物が、あちこちにまばらに存在したり現れたりするさま。
正解を見る

正解: 2. 顔などに表れる、血による赤みや生気。

解説: 「血の気」は「血の気が引く」のように使います。

N1 語彙練習

この語彙を含む練習問題で理解度を確認できます。

N1 語彙練習