意味
労働の対価として雇用者から労働者へ支払われる金銭。
説明
労働時間・成果・契約などに基づき、仕事をした人へ報酬として支払う金銭を指す。
意味・用例
語彙の説明
労働時間・成果・契約などに基づき、仕事をした人へ報酬として支払う金銭を指す。
中心義 1
労働の対価として雇用者から労働者へ支払われる金銭。
例文
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会社は労働時間に応じて賃金を支払う。
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物価の上昇に賃金の伸びが追いついていない。
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契約書で賃金と支払日を確認した。
よく使う表現
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賃金を支払う
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賃金を引き上げる
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最低賃金
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賃金水準
使い方のポイント
読み「ちんぎん」では労働の対価を指し、物の貸借料を表す別読みの用法とは区別する。
代表練習問題
「賃金(ちんぎん)」の意味として最も近いものを選んでください。
- 言葉を発さず、静かに黙っていること。
- 労働の対価として雇用者から労働者へ支払われる金銭。
- 顔などに表れる、血による赤みや生気。
- 商品や作品などを、人に見せるために並べて置くこと。
正解を見る
正解: 2. 労働の対価として雇用者から労働者へ支払われる金銭。
解説: 「賃金」は「賃金を支払う」のように使います。
N1 語彙練習
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