意味
持っている力をすべて使い果たし、それ以上動けなくなる。
説明
体力や気力を使い切って倒れる場合を中心に、文脈によっては死を直接言わずに表す。
意味・用例
語彙の説明
体力や気力を使い切って倒れる場合を中心に、文脈によっては死を直接言わずに表す。
中心義 1
持っている力をすべて使い果たし、それ以上動けなくなる。
例文
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先頭を走っていた選手は、ゴール直前で力尽きた。
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救助を待ちながら歩き続けたが、ついに力尽きて座り込んだ。
よく使う表現
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途中で力尽きる
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ついに力尽きる
その他の意味 2
命が終わることを婉曲にいう。
例文
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傷ついた兵士は仲間に見守られながら力尽きた。
よく使う表現
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静かに力尽きる
使い方のポイント
競技や作業では「途中で力尽きる」のように体力の限界を表す。死の意味は物語・報道などで用いられる婉曲表現なので、文脈で区別する。
代表練習問題
「力尽きる(ちからつきる)」の意味として最も近いものを選んでください。
- 人の仕事や計画を助けること。
- 持っている力をすべて使い果たし、それ以上動けなくなる。
- 山・谷・平野など地表面の形と起伏。
- 自分のことをよく理解している知人、特に親しい友人。
正解を見る
正解: 2. 持っている力をすべて使い果たし、それ以上動けなくなる。
解説: 「力尽きる」は「途中で力尽きる」のように使います。
N1 語彙練習
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