意味
仏教の信仰対象となる仏の姿を表した像。
説明
木、金属、石などで仏や菩薩の姿を造形した宗教的・美術的な像を指す。
意味・用例
語彙の説明
木、金属、石などで仏や菩薩の姿を造形した宗教的・美術的な像を指す。
中心義 1
仏教の信仰対象となる仏の姿を表した像。
例文
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寺の本堂には古い仏像が安置されている。
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修復前に仏像の内部を詳しく調査した。
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この仏像は平安時代に造られたと考えられる。
よく使う表現
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仏像を安置する
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仏像を拝む
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仏像を修復する
使い方のポイント
美術品として扱われる場合でも、宗教的な背景を持つ像を指す。
代表練習問題
「仏像(ぶつぞう)」の意味として最も近いものを選んでください。
- 一定の形と大きさを持ち、空間を占める物。
- 注意、異常、呼出しなどを知らせるために大きな音を出す装置。
- 人物・情景・心理などを、文章・絵・映像で具体的に表現すること。
- 仏教の信仰対象となる仏の姿を表した像。
正解を見る
正解: 4. 仏教の信仰対象となる仏の姿を表した像。
解説: 「仏像」は「仏像を安置する」のように使います。
N1 語彙練習
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