意味
情報や意思を文字で記録し、伝達や保存に用いるもの。
説明
報告や通知などを、書かれた形で残したものをいう。紙にも電子的な記録にも使う。
意味・用例
語彙の説明
報告や通知などを、書かれた形で残したものをいう。紙にも電子的な記録にも使う。
中心義 1
情報や意思を文字で記録し、伝達や保存に用いるもの。
例文
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合意した内容を文書にして、双方で保管した。
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担当者は、必要な文書を電子メールに添付した。
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口頭だけでなく、文書でも変更を知らせてください。
よく使う表現
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文書を作成する
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文書で通知する
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文書を保管する
使い方のポイント
ここでは「ぶんしょ」と読む。「文章」は文のまとまりや表現に、「文書」は記録や伝達のためのものに注目する。
代表練習問題
「文書(ぶんしょ)」の意味として最も近いものを選んでください。
- 一つの仕事や責任を何人かで分けて受け持つこと。
- 情報や意思を文字で記録し、伝達や保存に用いるもの。
- 礼儀を欠き、相手への敬意がない。
- 青色。
正解を見る
正解: 2. 情報や意思を文字で記録し、伝達や保存に用いるもの。
解説: 「文書」は「文書を作成する」のように使います。
N1 語彙練習
この語彙を含む練習問題で理解度を確認できます。
