意味
地の色とは違う色が、ところどころに現れた模様。
説明
動物の毛などに、別の色のかたまりが点在している模様を指す。
意味・用例
語彙の説明
動物の毛などに、別の色のかたまりが点在している模様を指す。
中心義 1
地の色とは違う色が、ところどころに現れた模様。
例文
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庭に、白地に黒い斑のある犬が入ってきた。
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あの牛は額の斑が目印になっている。
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子犬の背中には、丸い斑が二つあった。
よく使う表現
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斑の犬
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黒い斑
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斑のある毛並み
使い方のポイント
ここでは「ぶち」と読む。「斑の犬」「黒い斑」のように使う。同じ字の「まだら」という読みとは区別して学ぶ。
代表練習問題
「斑(ぶち)」の意味として最も近いものを選んでください。
- 言葉や行為で相手の名誉や尊厳を傷つけること。
- 靴や衣服が大きすぎて、体に合わずゆるいさま。
- 地の色とは違う色が、ところどころに現れた模様。
- 組織や事業を、役割や専門分野によって分けた一区分。
正解を見る
正解: 3. 地の色とは違う色が、ところどころに現れた模様。
解説: 「斑」は「斑の犬」のように使います。
N1 語彙練習
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