意味
後で忘れないよう、必要な事柄を書き留めておく記録・メモ。
説明
個人用の覚書から、知識・手順を整理した参照記録までを表す。
意味・用例
語彙の説明
個人用の覚書から、知識・手順を整理した参照記録までを表す。
中心義 1
後で忘れないよう、必要な事柄を書き留めておく記録・メモ。
例文
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会議で決まった事項を備忘録にまとめた。
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旅行の準備手順を備忘録として残す。
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この文書は将来の担当者向けの備忘録だ。
よく使う表現
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備忘録を作る
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備忘録に記す
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個人用備忘録
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備忘録として残す
使い方のポイント
正式な議事録・契約記録ではなく、忘却防止のための補助的なメモという性格が強い。
代表練習問題
「備忘録(びぼうろく)」の意味として最も近いものを選んでください。
- 利益や価値の提供を目的として行う事業・商取引・仕事。
- 後で忘れないよう、必要な事柄を書き留めておく記録・メモ。
- 絵画・彫刻・工芸など、視覚的な形で美を表現する芸術分野。
- 金銭・財産が乏しく、生活に余裕がないこと。貧しい状態。
正解を見る
正解: 2. 後で忘れないよう、必要な事柄を書き留めておく記録・メモ。
解説: 「備忘録」は「備忘録を作る」のように使います。
N1 語彙練習
この語彙を含む練習問題で理解度を確認できます。
