意味
内容・形・根拠などがはっきりせず、ぼんやりしているさま。
説明
考えや不安、説明の輪郭が具体化されず、明確に捉えられない状態。
意味・用例
語彙の説明
考えや不安、説明の輪郭が具体化されず、明確に捉えられない状態。
中心義 1
内容・形・根拠などがはっきりせず、ぼんやりしているさま。
例文
-
将来に漠然とした不安を感じる。
-
漠然と考えるだけでなく目標を数字にする。
-
説明が漠然としており、具体策が分からない。
よく使う表現
-
漠然とした不安
-
漠然と考える
-
漠然とした説明
-
漠然たる印象
使い方のポイント
理由・境界・内容を具体的に言えないぼんやりした状態を表し、「漠然と」の形が多い。
代表練習問題
「漠然(ばくぜん)」の意味として最も近いものを選んでください。
- 馬の脚。
- すべての点で、まったく。
- 特定の人に限らない、すべての人。
- 内容・形・根拠などがはっきりせず、ぼんやりしているさま。
正解を見る
正解: 4. 内容・形・根拠などがはっきりせず、ぼんやりしているさま。
解説: 「漠然」は「漠然とした不安」のように使います。
N1 語彙練習
この語彙を含む練習問題で理解度を確認できます。
