意味
日本の市町村内で、集落や土地を細かく分ける地域区画。
説明
住所や地籍で用いられる小地域の名称・単位で、大字の下位区分となる場合がある。
意味・用例
語彙の説明
住所や地籍で用いられる小地域の名称・単位で、大字の下位区分となる場合がある。
中心義 1
日本の市町村内で、集落や土地を細かく分ける地域区画。
例文
-
古い住所では村名の後に字が記されている。
-
集落はいくつかの字に分かれていた。
-
地図で字の境界を確認した。
よく使う表現
-
字の境界
-
字に分かれる
-
大字と字
使い方のポイント
地域区画の意味では「あざ」と読む。文字を表す「字」は通常「じ」と読む。
代表練習問題
「字(あざ)」の意味として最も近いものを選んでください。
- うそや策略によって、相手に誤ったことを信じさせる。
- 日本の市町村内で、集落や土地を細かく分ける地域区画。
- 相手を見下し、ばかにして笑う。
- 色や形が明瞭で、強く美しい印象を与える様子。
正解を見る
正解: 2. 日本の市町村内で、集落や土地を細かく分ける地域区画。
解説: 「字」は「字の境界」のように使います。
N1 語彙練習
この語彙を含む練習問題で理解度を確認できます。
