意味
内容や態度がはっきりせず、確かでないさま。
説明
記憶・説明・返事などに確実さや明確さがなく、判断のよりどころにしにくい状態をいう。
意味・用例
語彙の説明
記憶・説明・返事などに確実さや明確さがなく、判断のよりどころにしにくい状態をいう。
中心義 1
内容や態度がはっきりせず、確かでないさま。
例文
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記憶があやふやなので、当時の日記を確認した。
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担当者は期限についてあやふやな返事を繰り返した。
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責任の範囲をあやふやにしたまま作業を始めてはいけない。
よく使う表現
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あやふやな記憶
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あやふやな返事
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態度をあやふやにする
使い方のポイント
この語彙には個別の使用上の注意はありません。
代表練習問題
「あやふや」の意味として最も近いものを選んでください。
- 判断・行動を誤って起こす失敗や不適切な行為。
- 判断・方法・操作を間違える。
- 内容や態度がはっきりせず、確かでないさま。
- 機械・道具・言語などを思い通りに扱う。
正解を見る
正解: 3. 内容や態度がはっきりせず、確かでないさま。
解説: 「あやふや」は「あやふやな記憶」のように使います。
N1 語彙練習
この語彙を含む練習問題で理解度を確認できます。
