意味
仕事・住居・サービスなどを必要とする人に紹介し、利用できるよう取り計らうこと。
説明
人と仕事・物件などを仲介して結び付ける場合と、争いの当事者間を取り持つ場合に使う。
意味・用例
語彙の説明
人と仕事・物件などを仲介して結び付ける場合と、争いの当事者間を取り持つ場合に使う。
中心義 1
仕事・住居・サービスなどを必要とする人に紹介し、利用できるよう取り計らうこと。
例文
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職業相談所が経験に合う仕事を斡旋してくれた。
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大学は留学生に短期滞在用の住居を斡旋している。
よく使う表現
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仕事を斡旋する
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住居を斡旋する
その他の意味 2
対立する当事者の間に入り、合意や解決を図ること。
例文
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第三者の斡旋によって、労使双方が話し合いを再開した。
よく使う表現
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争議を斡旋する
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斡旋に乗り出す
使い方のポイント
紹介では人と機会を結び付け、紛争では中立的な第三者が当事者間の調整を助ける。
代表練習問題
「斡旋(あっせん)」の意味として最も近いものを選んでください。
- 仕事・住居・サービスなどを必要とする人に紹介し、利用できるよう取り計らうこと。
- 相手に大きな差を付けて、余裕をもって勝つこと。
- ある評価や行動を受けるだけの価値がある。
- 周囲との関係や物事の進行に、差し支えや悪い影響を生じさせること。
正解を見る
正解: 1. 仕事・住居・サービスなどを必要とする人に紹介し、利用できるよう取り計らうこと。
解説: 「斡旋」は「仕事を斡旋する」のように使います。
N1 語彙練習
この語彙を含む練習問題で理解度を確認できます。
