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JLPTレベル: N1

JLPT N1 語彙「葦」

読み
あし
品詞
noun

意味

水辺や湿地に群生する、細長い茎を持つイネ科の多年草。

説明

川岸・湖沼・湿地などに生え、穂を付ける背の高い植物で、よしとも呼ばれる。

意味・用例

語彙の説明

川岸・湖沼・湿地などに生え、穂を付ける背の高い植物で、よしとも呼ばれる。

中心義 1

品詞
noun

水辺や湿地に群生する、細長い茎を持つイネ科の多年草。

例文

  1. 湖の岸には葦が密集し、多くの鳥が巣を作っている。

  2. 風が吹くたびに湿地の葦が大きく揺れた。

  3. 昔は乾かした葦を屋根やすだれの材料に利用した。

よく使う表現

  • 葦が群生する

  • 葦の茂み

  • 葦の生える湿地

  • 乾かした葦

使い方のポイント

「あし」と読むほか「よし」とも呼ばれ、文章では「あし」「ヨシ」とかなで書かれることも多い。

代表練習問題

「葦(あし)」の意味として最も近いものを選んでください。

  1. 人・交通機関などが先へ進めず、その場にとどめられること。
  2. 歩く時の足の運び方や歩調。
  3. 水辺や湿地に群生する、細長い茎を持つイネ科の多年草。
  4. 複数人が歩く速さ・歩調。転じて、行動や方針の一致。
正解を見る

正解: 3. 水辺や湿地に群生する、細長い茎を持つイネ科の多年草。

解説: 「葦」は「葦が群生する」のように使います。

N1 語彙練習

この語彙を含む練習問題で理解度を確認できます。

N1 語彙練習