意味
水辺や湿地に群生する、細長い茎を持つイネ科の多年草。
説明
川岸・湖沼・湿地などに生え、穂を付ける背の高い植物で、よしとも呼ばれる。
意味・用例
語彙の説明
川岸・湖沼・湿地などに生え、穂を付ける背の高い植物で、よしとも呼ばれる。
中心義 1
水辺や湿地に群生する、細長い茎を持つイネ科の多年草。
例文
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湖の岸には葦が密集し、多くの鳥が巣を作っている。
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風が吹くたびに湿地の葦が大きく揺れた。
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昔は乾かした葦を屋根やすだれの材料に利用した。
よく使う表現
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葦が群生する
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葦の茂み
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葦の生える湿地
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乾かした葦
使い方のポイント
「あし」と読むほか「よし」とも呼ばれ、文章では「あし」「ヨシ」とかなで書かれることも多い。
代表練習問題
「葦(あし)」の意味として最も近いものを選んでください。
- 人・交通機関などが先へ進めず、その場にとどめられること。
- 歩く時の足の運び方や歩調。
- 水辺や湿地に群生する、細長い茎を持つイネ科の多年草。
- 複数人が歩く速さ・歩調。転じて、行動や方針の一致。
正解を見る
正解: 3. 水辺や湿地に群生する、細長い茎を持つイネ科の多年草。
解説: 「葦」は「葦が群生する」のように使います。
N1 語彙練習
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