意味
独自性に乏しく、他人の作風や考え方をまねた人・作品・流派。
説明
先行する人物や作品の特徴を表面的に受け継ぐだけで、質や独創性が劣るという評価を込めて使う。
意味・用例
語彙の説明
先行する人物や作品の特徴を表面的に受け継ぐだけで、質や独創性が劣るという評価を込めて使う。
中心義 1
独自性に乏しく、他人の作風や考え方をまねた人・作品・流派。
例文
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その小説は人気作品の亜流だと厳しく批評された。
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表面だけをまねても、結局は師の亜流に終わってしまう。
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新しい運動が広がると、似たような亜流が次々に現れた。
よく使う表現
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亜流にすぎない
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亜流に終わる
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単なる亜流
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作品の亜流
使い方のポイント
単に同じ流派に属するという中立的な意味より、模倣的で劣るという否定的評価を表すことが多い。
代表練習問題
「亜流(ありゅう)」の意味として最も近いものを選んでください。
- 麻の植物、またはそこから取る繊維や布。
- 十分に深く考えず、目先のことだけで判断しているさま。
- 欲深い・卑劣で、見るに堪えないほど情けない。
- 独自性に乏しく、他人の作風や考え方をまねた人・作品・流派。
正解を見る
正解: 4. 独自性に乏しく、他人の作風や考え方をまねた人・作品・流派。
解説: 「亜流」は「亜流にすぎない」のように使います。
N1 語彙練習
この語彙を含む練習問題で理解度を確認できます。
