benri.jp
benri.jp

便利ジャパン

☰
✕

JLPTレベル: N1

JLPT N1 語彙「亜流」

読み
ありゅう
品詞
noun

意味

独自性に乏しく、他人の作風や考え方をまねた人・作品・流派。

説明

先行する人物や作品の特徴を表面的に受け継ぐだけで、質や独創性が劣るという評価を込めて使う。

意味・用例

語彙の説明

先行する人物や作品の特徴を表面的に受け継ぐだけで、質や独創性が劣るという評価を込めて使う。

中心義 1

品詞
noun

独自性に乏しく、他人の作風や考え方をまねた人・作品・流派。

例文

  1. その小説は人気作品の亜流だと厳しく批評された。

  2. 表面だけをまねても、結局は師の亜流に終わってしまう。

  3. 新しい運動が広がると、似たような亜流が次々に現れた。

よく使う表現

  • 亜流にすぎない

  • 亜流に終わる

  • 単なる亜流

  • 作品の亜流

使い方のポイント

単に同じ流派に属するという中立的な意味より、模倣的で劣るという否定的評価を表すことが多い。

代表練習問題

「亜流(ありゅう)」の意味として最も近いものを選んでください。

  1. 麻の植物、またはそこから取る繊維や布。
  2. 十分に深く考えず、目先のことだけで判断しているさま。
  3. 欲深い・卑劣で、見るに堪えないほど情けない。
  4. 独自性に乏しく、他人の作風や考え方をまねた人・作品・流派。
正解を見る

正解: 4. 独自性に乏しく、他人の作風や考え方をまねた人・作品・流派。

解説: 「亜流」は「亜流にすぎない」のように使います。

N1 語彙練習

この語彙を含む練習問題で理解度を確認できます。

N1 語彙練習