意味
特別に用意したものではなく、その場にたまたまあるもの。
説明
新しく買ったりそろえたりせず、手元にある材料や道具を使う場面で用いる。
意味・用例
語彙の説明
新しく買ったりそろえたりせず、手元にある材料や道具を使う場面で用いる。
中心義 1
特別に用意したものではなく、その場にたまたまあるもの。
例文
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冷蔵庫の有り合わせの材料で、簡単な夕食を作った。
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急に客が来たので、有り合わせの椅子を並べた。
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今日は買い物に行かず、有り合わせで済ませよう。
よく使う表現
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有り合わせの材料
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有り合わせで済ます
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有り合わせの道具
使い方のポイント
「有り合わせの材料」「有り合わせで済ます」のように使う。品質が悪いという意味ではなく、事前にその目的で準備したものではないことを示す。
代表練習問題
「有り合わせ(ありあわせ)」の意味として最も近いものを選んでください。
- 飾ったり隠したりせず、実際の状態のまま。
- 特別に用意したものではなく、その場にたまたまあるもの。
- 目の前に現れている状態や様子。
- 酸と中和し、水溶液で塩基性を示す物質。
正解を見る
正解: 2. 特別に用意したものではなく、その場にたまたまあるもの。
解説: 「有り合わせ」は「有り合わせの材料」のように使います。
N1 語彙練習
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