意味
雲から降ってくる、小さな氷の粒。
説明
雨のしずくや柔らかな雪片とは異なる、粒状の固い降水を指す。
意味・用例
語彙の説明
雨のしずくや柔らかな雪片とは異なる、粒状の固い降水を指す。
中心義 1
雲から降ってくる、小さな氷の粒。
例文
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急に空が暗くなり、霰が降り始めた。
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屋根に当たる霰の音が、部屋の中まで聞こえた。
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道端に積もった霰は、日が差すとすぐに解けた。
よく使う表現
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霰が降る
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霰が屋根を打つ
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霰が積もる
使い方のポイント
気象では直径五ミリ未満の氷の粒を霰と呼び、五ミリ以上の雹と区別する。日常では「あられ」とかなで書くことも多い。
代表練習問題
「霰(あられ)」の意味として最も近いものを選んでください。
- 意見・権利などを巡る対立やけんか。
- 場所や物の状態を乱し、損なう。
- 雲から降ってくる、小さな氷の粒。
- 古い状態が新しく変わる。
正解を見る
正解: 3. 雲から降ってくる、小さな氷の粒。
解説: 「霰」は「霰が降る」のように使います。
N1 語彙練習
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