意味
頭を上げて上方を見る。
説明
上を見る動作から、尊敬、指導を求めるという上下関係を伴う比喩へ広がる。
意味・用例
語彙の説明
上を見る動作から、尊敬、指導を求めるという上下関係を伴う比喩へ広がる。
中心義 1
頭を上げて上方を見る。
例文
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夜空を仰ぐと満月が見えた。
よく使う表現
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天を仰ぐ
その他の意味 2
優れた人として尊敬する。
例文
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社員が師と仰ぐ技術者が講演した。
よく使う表現
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恩師と仰ぐ
その他の意味 3
指示・援助などを求める。
例文
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専門家の判断を仰ぐ必要がある。
よく使う表現
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指示を仰ぐ
使い方のポイント
対象により身体動作・尊敬・助言依頼を読み分ける。飲酒義は扱わない。
代表練習問題
「仰ぐ(あおぐ)」の意味として最も近いものを選んでください。
- 頭を上げて上方を見る。
- 風を送って火の勢いを強める。
- 外から強く押して、物や体を締め付けること。
- 数量・水準・能力などが上がること、または上げること。
正解を見る
正解: 1. 頭を上げて上方を見る。
解説: 「仰ぐ」は「天を仰ぐ」のように使います。
N1 語彙練習
この語彙を含む練習問題で理解度を確認できます。
