意味
手掛かりや確かな方法がない中で、解決策を探し続けること。
説明
先の見通しや正解が分からない状態で、試行錯誤しながら進む方向・方法を探る様子を表す。
意味・用例
語彙の説明
先の見通しや正解が分からない状態で、試行錯誤しながら進む方向・方法を探る様子を表す。
中心義 1
手掛かりや確かな方法がない中で、解決策を探し続けること。
例文
-
現場は暗中模索しながら、前例のない感染症への対応を進めた。
-
資金不足を解決する方法について、経営陣は暗中模索を続けている。
-
研究を始めた当初は資料も少なく、まさに暗中模索の状態だった。
よく使う表現
-
暗中模索する
-
暗中模索を続ける
-
暗中模索の状態
-
手探りで暗中模索する
使い方のポイント
単に調査・検討するのではなく、手掛かりや確立した方法がないため手探りで進む状況を表す。
代表練習問題
「暗中模索(あんちゅうもさく)」の意味として最も近いものを選んでください。
- 心配していたことが解決し、ほっと安心すること。
- 直接言わずに、ある事柄をそれとなく示すこと。
- 人の安全や物事の成り行きを心配する。
- 手掛かりや確かな方法がない中で、解決策を探し続けること。
正解を見る
正解: 4. 手掛かりや確かな方法がない中で、解決策を探し続けること。
解説: 「暗中模索」は「暗中模索する」のように使います。
N1 語彙練習
この語彙を含む練習問題で理解度を確認できます。
