意味
網を形作る、糸と糸の間の一つ一つのすき間や、その格子状の構造。
説明
網の格子状の部分を指し、転じて、道路や連絡網が細かく広がる様子にも使う。
意味・用例
語彙の説明
網の格子状の部分を指し、転じて、道路や連絡網が細かく広がる様子にも使う。
中心義 1
網を形作る、糸と糸の間の一つ一つのすき間や、その格子状の構造。
例文
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小魚が逃げないよう、網の目の細かい網を使った。
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旧市街には細い道が網の目のように広がっている。
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破れた網の目を一つずつ糸で補修した。
よく使う表現
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網の目が細かい
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網の目のように広がる
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網の目を補修する
使い方のポイント
「網の目が細かい」のほか、「道路が網の目のように走る」と比喩的に使う。網そのものではなく、その区切りや配置に注目する語。
代表練習問題
「網の目(あみのめ)」の意味として最も近いものを選んでください。
- 手掛かりや確かな方法がない中で、解決策を探し続けること。
- 網を形作る、糸と糸の間の一つ一つのすき間や、その格子状の構造。
- 心配していたことが解決し、ほっと安心すること。
- 直接言わずに、ある事柄をそれとなく示すこと。
正解を見る
正解: 2. 網を形作る、糸と糸の間の一つ一つのすき間や、その格子状の構造。
解説: 「網の目」は「網の目が細かい」のように使います。
N1 語彙練習
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