意味
全部使い切らず、一部を残す。
説明
時間・資源・力などに余りを生じさせる他動詞。
意味・用例
語彙の説明
時間・資源・力などに余りを生じさせる他動詞。
中心義 1
全部使い切らず、一部を残す。
例文
-
材料を余すことなく使い切った。
-
持てる力を余すところなく発揮した。
-
説明は細部まで余すことなく記録した。
よく使う表現
-
余すことなく
-
力を余す
-
材料を余す
使い方のポイント
現代では定型「余すことなく」が特に多い。
代表練習問題
「余す(あます)」の意味として最も近いものを選んでください。
- 糸や線を交差させて作る網状のもの。
- 全部使い切らず、一部を残す。
- 網を形作る、糸と糸の間の一つ一つのすき間や、その格子状の構造。
- 手掛かりや確かな方法がない中で、解決策を探し続けること。
正解を見る
正解: 2. 全部使い切らず、一部を残す。
解説: 「余す」は「余すことなく」のように使います。
N1 語彙練習
この語彙を含む練習問題で理解度を確認できます。
