意味
砂糖の甘さが強い、または辛さ・塩辛さが控えめな味。
説明
酒・カレー・たれなどの味を、辛口に対して甘みが強い側として分類するときに使う。
意味・用例
語彙の説明
酒・カレー・たれなどの味を、辛口に対して甘みが強い側として分類するときに使う。
中心義 1
砂糖の甘さが強い、または辛さ・塩辛さが控えめな味。
例文
-
この日本酒は甘口で、米の香りが柔らかく残る。
-
子ども用には、カレーを甘口にして辛さを抑えた。
-
私は甘口のたれより、しょうゆの利いた味を好む。
よく使う表現
-
甘口の酒
-
甘口カレー
-
甘口のたれ
-
甘口に仕上げる
使い方のポイント
飲食物の味を「辛口」と対比して表す。酒では糖分だけでなく、飲んだときの印象を示す場合もある。
代表練習問題
「甘口(あまくち)」の意味として最も近いものを選んでください。
- 全部使い切らず、一部を残す。
- 砂糖の甘さが強い、または辛さ・塩辛さが控えめな味。
- 糸や線を交差させて作る網状のもの。
- 網を形作る、糸と糸の間の一つ一つのすき間や、その格子状の構造。
正解を見る
正解: 2. 砂糖の甘さが強い、または辛さ・塩辛さが控えめな味。
解説: 「甘口」は「甘口の酒」のように使います。
N1 語彙練習
この語彙を含む練習問題で理解度を確認できます。
