意味
愛する気持ちと憎む気持ち。
説明
人間関係の中で生じる、相反する二つの強い感情をまとめていう。
意味・用例
語彙の説明
人間関係の中で生じる、相反する二つの強い感情をまとめていう。
中心義 1
愛する気持ちと憎む気持ち。
例文
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この小説は、家族の間に渦巻く愛憎を描いている。
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彼女の手紙には、愛憎の入り交じった思いがつづられていた。
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長年の愛憎を離れて、二人は静かに話し合った。
よく使う表現
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愛憎が入り交じる
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愛憎の念
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愛憎を描く
使い方のポイント
「愛憎が入り交じる」「愛憎の念」のように使う。両方の感情を扱う語だが、必ず同じ人が同時に両方を感じるという限定はない。
代表練習問題
「愛憎(あいぞう)」の意味として最も近いものを選んでください。
- 食べ物や飲み物から感じられる風味。
- 生物分類で、科の下位かつ属の上位に置かれる分類階級。
- 皮膚や物の表面に付いてたまる汚れ。
- 愛する気持ちと憎む気持ち。
正解を見る
正解: 4. 愛する気持ちと憎む気持ち。
解説: 「愛憎」は「愛憎が入り交じる」のように使います。
N1 語彙練習
この語彙を含む練習問題で理解度を確認できます。
