意味
当事者同士が第三者を介さず直接向き合うこと。
説明
交渉・売買などを関係する二者だけで直接行う、古風・専門的な表現。
意味・用例
語彙の説明
交渉・売買などを関係する二者だけで直接行う、古風・専門的な表現。
中心義 1
当事者同士が第三者を介さず直接向き合うこと。
例文
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売り手と相対で価格を交渉した。
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仲介を通さず相対取引を行う。
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本人と相対で話を聞いた。
よく使う表現
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相対で話す
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相対取引
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相対で交渉する
使い方のポイント
「あいたい」と読み、当事者間の直接関係を示す。「そうたい」と読む比較・相互の語義と区別する。
代表練習問題
「相対(あいたい)」の意味として最も近いものを選んでください。
- 同種の出来事が短い間隔で次々に起こる。
- 愛する気持ちと憎む気持ち。
- 当事者同士が第三者を介さず直接向き合うこと。
- 食べ物や飲み物から感じられる風味。
正解を見る
正解: 3. 当事者同士が第三者を介さず直接向き合うこと。
解説: 「相対」は「相対で話す」のように使います。
N1 語彙練習
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