「全く~ない」という意味です。動作や状態の程度がゼロであること、または頻度が全くないことを表します。
わたしは おさけを ( ) のみません。
正解:4
副詞。動詞や形容詞の否定形を修飾します。
「全く~ない」という意味です。動作や状態の程度がゼロであること、または頻度が全くないことを表します。
N5試験における「頻度を表す副詞」の重要ポイントです。1.「いつも」は100%(常に);2.「よく」は80%(よく);3.「ときどき」は50%(時々);4.「あまり」は20%程度で後ろに否定が必要(あまり~ない);5.「ぜんぜん」は0%で後ろに必ず否定を伴います(全然~ない)。本問は文末が「のみません」と否定形になっており、お酒を飲む習慣がないことを表すため、「ぜんぜん」が正解です。
1. わたしは ぜんぜん テレビを みません。
2. この りょうりは ぜんぜん からくないです。